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【招待講演】CSS2026の企画セッションに村上隆夫准教授が登壇しました

2026年10月21日(水)、アクトシティ浜松で開催された「コンピュータセキュリティシンポジウム2026(CSS2026)」において、SDC4Societyの研究参画者である村上 隆夫 准教授(情報・システム研究機構 統計数理研究所)が招待講演を行いました。

村上准教授が登壇したのは、企画セッション「Top 4 セキュリティ会議に論文を通すには?〜グランドスラムへの道のりと展望〜」です。

本セッションは、情報セキュリティ分野における主要4国際会議(IEEE S&P、ACM CCS、USENIX Security、NDSS)のすべてで論文採択を達成する、通称「グランドスラム」をテーマとした企画セッションです。

村上准教授は、これら4つの国際会議すべてで論文採択を達成しており、今回のセッションでは「Top 4 セキュリティ会議に一通り論文が採択されるまでの道のりと展望」と題した招待講演を行ったほか、パネルディスカッションにも登壇しました。


講演では、主要4国際会議に主著者として論文が採択されるまでの経緯や、その経験を通じて得られた各会議の特徴、論文採択に向けた重要なポイントについて紹介しました。

また、自身にとっての今後の展望を述べた上で、情報セキュリティ分野の国内コミュニティにとっての今後の展望についても、見解を述べました。


今回の招待講演は、国際的な研究成果を国内の研究コミュニティに共有する貴重な機会となりました。

SDC4Societyでは、今後も研究成果の国内外への発信や研究者間の交流を通じて、関連分野の研究活動を推進してまいります。

※発表当日の資料は、[こちら]をご覧ください。