【活動報告】CSS2026:5日間の開催を終えて(最終日)
2026年10月19日(月)からアクトシティ浜松で開催されていた「コンピュータセキュリティシンポジウム2026(CSS2026)」が、10月23日(金)に最終日を迎えました。
最終日も午前中には一般研究発表が行われ、暗号技術、AI・機械学習におけるプライバシー保護、ネットワークセキュリティなど、幅広い分野の研究成果が発表されました。午後にはクロージングが行われ、5日間にわたるシンポジウムが締めくくられました。
今回のCSS2026では、SDC4Societyの研究参画機関から、匿名化技術、暗号技術、差分プライバシーなどに関する研究成果を発表しました。
また、PWS Cup 2026への参加や企画セッションでの講演などを通じて、さまざまな研究活動が行われました。さらに、本プロジェクトの研究参画者である早川 拓実が「CSS学生論文賞」を受賞しました。

5日間を通じて、多様な分野の研究者が研究成果や知見を共有する機会となりました。
SDC4Societyでは、今回の学会参加で得られた知見や交流を今後の研究活動につなげるとともに、引き続き研究成果を広く発信してまいります。
